DD4e:デルブキャンペーン最終回

12/2はデルブを随所に挟みつつ遊んでいるキャンペーンでした。DMはG氏。
ついについにの最終回!

 

 

  • 更新さぼっててすいませんでした。
  • 毎月1回ぐらいずつ遊びながらPC達は30LVに到達。
  • その間、アビス行ったり、ティアマト様を倒したりなど様々。
  • 前回と今回の最終回はバハムート様討伐!
  • 自PCがイオ神(かつて倒され、結果バハムートとティアマトに分かれたと言われている)の生まれ変わりであり、自身の力を取り戻すため、ティアマトもバハムートも倒すという女神転生ニュートラルルート的展開。
  • バハムートは試練を乗り越えたらその力を譲ってもいいよとの事で、立ち合いにコード神があたることに。
  • コード神の題材は試練の3本勝負であり、盛り盛りの戦闘だったり、超巨大なドラゴン戦だったり。
  • 最終戦は、PC達の写し身(6体)とのチーム戦。戦場は中心に障害物のある狭いリングの中。
  • 写し身は基本的にPC側と同じクラスや代表的なパワーを持っており、HPが高い代わりにキーアイテムや神話的特徴や特典は持ってない模様。
  • イニシアティブ値も互いのウォーロードパワーで増強されており、一方的には行けない展開。
  • それでも1Lv→30Lvまで戦い抜いたPC達の連携は手慣れたものがあり、的確な優先順位設定とパワー選択で自分達の分身を撃破。
  • 敵写し身の行動はDMがそのプレイヤーさんに意見を貰いつつ決めたんですが、みんな自分の分身の行動は手を抜かないのよね(笑)
  • 最後は王たるジョシーの全員行動パワーが炸裂して終結。
  • ↑ジョシーはDMから「1日1回、ルルブにあるどんなパワーでも1回使える剣」を貰っており、中の人の勤勉な研鑽も相まってドカーンって感じでした。最終回で発揮された正にコレが王の風格!
  • そんなこんなで、PC達は試練を乗り越えエンディングへと向かうのでありました。
  • Lv30達のPCの行く末は王や女王としての責務を果たすもの、世界の天秤を揺らすもの、もっと強いやつに会いに行くもの、といった風。各人が慣れ合いではなく、かといって決別でもない、そんなそれぞれの道へと進んでいく描写で終了しました。

 

 

そんなこんなで2011年の6月からスタートしたキャンペーン。6年半の歳月を掛けてついに終了しました。
本当に1Lvから30Lvまで1歩ずつレベルを上げながらの冒険、レベルが上がるごとに新しいパワーや特技に驚き、いくつもの連携を発見し、ワーワー言いながらも遭遇を乗り越えていった歴史は感慨深いものがあります。割と人によっては好き嫌いのあるD&D4版ではありますが、私はこのシステム大好きでした。
ダンジョンデルブの各シナリオをキャンペーン構成に落とし込み、さらに不足分もいろんなネタを用意してシナリオを用意してくれたDMには最大限の敬意と感謝を。同じく一緒に遊んでくれたプレイヤーの皆さんにも最大限の敬意と感謝を!

 

 

 

 

====Lv30まで共に駆け抜けたPC達と一言コメント====
ジョシー・ブラック  防衛役:ヒューマン/ファイター/ケンセイ/レジェンダリィ・ソヴリン
フルブレード防衛役。防衛約としての粘り強さと火力を含めたヘイト稼ぎを突き詰めたビルド。AC以外の防御値も堅固。Deadsoulやメルシリスに攻撃指示をされる場面も多く、それに答えるべく研鑽された基礎攻撃のダメージがホント重いです。
どこの国からとも知れぬ地の出身。しかしその戦士はやがてインピルダーを救い、そしてかの国の王としてその名を轟かせるに至った。かくてインピルダーは発展し、やがて歴史に名を遺す帝国を築くのであろう・・・

イリス 指揮役:ディーバ/クレリック/ディヴァイン・オラクル/デッドリィ・トリックスター
回復・バフ特化型指揮役。<平和なる癒し手>特技で一度に大量のHPを回復できる他、高く安定したイニシアティブから全体バフを飛ばすビルド。クリティカル・命中・移動にダメージの全てが強化される「アジューア・ザ・チョウズン」が兎に角ありがたい。その他にも強力な制御パワーもあったりしてマリウスと二人で無力化の相談をしていることもしばしば。
ドワーフからの転生者でペアオナーの神官。ティアマトが倒された後の彼女は、トリックスターとして善悪の天秤を揺らす存在になったとかなってないとか・・・

メルシリス 指揮役:ティーフリング/ウォーロード&バード/キャプテンオブフォーチュン/フェイトシンガー
攻撃指示型指揮役。殴らせ型ハイブリット指揮役なんですが、それより何よりイニシアティブ調整パワーが強くて強くて。フェイトシンガーを見据えた伝説級クラスの選択や、何より必要に応じて自分の番をあっさり譲れるのが本当すげぇ。
地上アイマスカー出身。兄の病気(呪い)が治り、家督を継ぐ必要はなくなったものの、早く良人を見つけろと催促されているとか何とか・・・まあ、普通に落ち着く未来は予想できませんが
果たしてメルシリスは己の望む楽園(ハーレム)を築くことができるのか!?

マリウス 制御役:エラドリン/ウィザード/アーケイン・ウェイフェアラー/セイジ・オヴ・エイジズ
状態異常系制御役。朦朧・盲目・動けない・なんでもござれの制御パワーに加え、< 魔法学>カリカリチューンでモンスター知識も万全。Lv27からのスティールタイムが撃強かった。敵1体朦朧にさせてから他の事始めるとかいったい何なの?
フェイワイルドの放蕩娘。面倒面倒といいながらも、結局は面倒を見てくれる無属性お姉さん。落ちこぼれと言われながらも、結局は姉の騒動を解決し、フェイワイルドを統べる4人の王の一人に。エラドリン社会は何かと面倒そうだけど頑張れ。

シュドナール 撃破役:ドラゴンボーン/バーバリアン&ソーサラー/伝説級ハイブリッド/ディスティンドサイオン
制御系撃破役。一人で削るというより、ダメージを与えながらも続く攻撃の為に強制移動で敵を纏めるビルド。自称交通整理担当。神話級特技の< 嵐の憤怒>と< ソーサラーの運気操作>は恐ろしいコンボでした。アジューアで18~20クリティカルの際はまさに絨毯爆撃が出来てヒャッホイ。
古代の竜の神「イオ」の生まれ変わりを自称するドラゴンボーン。ティアマトの侵攻により故郷を失い、長く流浪と再起の旅を続ける。良い友人に恵まれ、ついに彼女を倒し、さらにはバハムートとの合一を果たす。イオとなった彼は(わずかな友人関係を除いては)全てのドラゴン眷属の神として悪にも善にも力を貸していくのだろう・・・

Deadsoul 撃破役:ハーフオーク/ローグ/シャドウアサシン/エターナルシーカー
火力撃破役。スパイクドチェインを用いた変幻自在の攻撃を駆使する撃破役。しばしばジョシーとのコンビで、そして時には一人でも、彼が狙った敵は概ね死ぬ。中の人のスペックが高くて高くてどうしてそんなビルドが出来るのと尊敬すること山のごとし。エターナルシーカーの特典で得られる、全てのクラスから選りすぐられたパワーが複合的に効果を発揮して敵を撃滅。特にジョシーとのコンビから放たれるデスフロムツーサイズは派生パワー、アイテムとも相まって遭遇事パワーとは思えぬ削りっぷり。さらにAP使うと使用回数が回復したりするんだぜ?
神をも屠る絶技の達人。「俺より強い奴に会いに行く」そういって彼は去っていった・・・

====
うろ覚えで書いてる部分もあるので間違ってる箇所あったらご指摘よろしくです。

       

コメント

コメントする