DD5e:RHoD赤い手は滅びのしるし18

D&D3版用の有名シナリオ「赤い手は滅びのしるし」をD&D5版で遊ぼうという企画。
今回は「赤い手は滅びのしるし」4章終盤までのネタバレがありますので一応隠します。

第18回(2018-06-24Sun)
・今回も休日にセッションできました。4章後半戦。
・アビスライアクス&リジャイアリクスの2竜を倒したPC達。
・軍勢の旗頭ともいえる赤竜が倒されて赤い手勢に動揺が走る。
・ブリンドル側も火事の消化活動で大忙し。
・そんな中、PC側もリソース回復のため小休憩。
・敵将は軍勢を再編成し、打ち壊した城門から精鋭部隊が進入中との事。
・というわけで街路区画で敵軍を阻止するべくPC達が立ちふさがる流れ。
・この戦闘、ブリンドル防衛隊も手伝ってくれるのですが、遠距離攻撃できるエルフ弓兵とレベル高めのブリンドル獅子隊以外は後方に下がってもらう事に。

・第1波:オーガ&マンティコア混成部隊。
・第2波:バグベアバーサーカー部隊。
・第3波:ブルースポーンストームリザード部隊。
・との3連戦。小休憩が取れない中で、PC側もリソースをケチらず派手な戦闘が繰り広げられる。
・第3波のストームリザードさんは知識判定が上々だったので、電撃連携アタックの内容も早めにプレイヤー側に伝わる事に。
・こいつはやべぇぜっ!って事でPC側が被害を最小限にとどめる各個撃破の順序などを相談しつつ奮戦。
・なかなか熱い3戦闘でしたが、PC側は無事勝利。
・2章と3章でしっかり仕事をこなしていたので、第4波と第5波は無しよ~。

・この遭遇を乗り切った事で、ブリンドル防衛戦の大局は決定する事に。
・ジャルマース卿がPCをねぎらい、敵の掃討へ檄を飛ばすところで急にテレパシーがリンク切れ!?
・というあたりでいい時間になったので次回へと続くのでした。

       

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