DD5e:RHoD赤い手は滅びのしるし22

D&D3版用の有名シナリオ「赤い手は滅びのしるし」をD&D5版で遊ぼうという企画。
ついに大団円!
「赤い手は滅びのしるし」5章終盤までのネタバレがありますので一応隠します。

第22回(2018-09-24Mon,祝)
・だいぶリソースを使い果たしたパーティ達は「大休憩の香[*1]」にてリソース回復。
・その後神殿前半部分を探索すると[*2]、疲労困憊しているクレリック一団(部隊A)を発見。
・このクレリックに変装してけば、戦闘しないで奥に進めるんでね?というアイデア発案→採用。
・ここはロレンの出目が良かったこともあって、ワイバーンとグリーンスポーンレイザーフィーンドをパス。
・その奥では一心不乱に儀式を行っているクレリック一団(部隊B)を発見。
・おし、不意打ちで焼き殺せー!ファイアボール!ファイアーボール!
・低位クレリックはほぼ掃討、上位クレリックにも大ダメージ!、でもさすがにこの音と光でグリーンスポーンレイザーフィーンドが異変に気付くよ。
・そしてクレリックのカーラさん、慎重に突出を避けていたらまさかの置いてきぼり[*3]。
・ついでに壁からゴースト3体が出てきてな・・・[*4]
・パーティ側挟撃状態でかなりシビレる戦闘になりました。なんとか各個撃破しつつ勝利。
・その後、垂直のトンネルを通って決戦の地へ・・・

・ついに辿り着いた「聖域内陣」、そこには赤い手の首魁たるアザールクルとそれを守護するかのようなニュクスさん2体。
・アザールクルとの軽いやりとりの後[*5]、戦闘開始!
・アザールクルは一番厄介なウィザードのリュシールに、パワーワードスタン![*6]。問答無用で朦朧プレゼント。
・がしかし、前衛から1ターンで届く位置にキャスターが居たらダメよね。フルリソースでブン殴られて1.5ラウンドの命でした。なむー

・そして間髪おかずにアスペクト・オブ・ディアマトさん登場。
・祭壇に5色のエネルギーが降り注ぎ、そこに居たPC達を吹き飛ばした後、御大の登場です。[*7][*8]
・「伝説的アクションでブレスを吹く」というティアマト様の鬼仕様をアスペクトさんんも継承、もうイニシアティブが遅いとかどうとか関係なくブレスをブハブハ吐きまくり!
・ここで光ったのが生命領域クレリックたるカーラ。もうね、削っても削っても治るんだこれが[*9]。
・ゲーム内では数ラウンド、しかしPC達には長く苦しい戦いを続け・・・そしてアスペクト・オブ・ティアマトが倒れる。

・これにて赤い手の野望は全て潰えました。
・凱旋の声を受けながらブリンドルへ帰還するPC達。
・彼らの功績を讃えたジャルマース卿は(それこそ領主の地位を譲る事すら含めて)褒賞を与えようとしますが・・・
・果たしてPC達がどうしたのかは、何かの機会に話す事もあるでしょう・・・

・とりあえず第3章で遭遇した死霊王は存在が許せんので倒しに行くらしいです。
・そんなわけでめでたく大団円。長らくのキャンペーンセッション、最後まで本当にありがとうございました。
・彼らはネンティア谷を救った英雄として末永く語り継がれる事でしょう!

[*1]:1時間嗅いだ場合、大休憩と同じ効果が得られるお香。ただし効果先取りするだけなので、次の大休憩では回復できない。
[*2]:この辺は時間短縮のため口頭のみ。
[*3]:カーラは悪くない・・・ただ周りが移動しただけなんだ。
[*4]:このゴーストはホブゴブ司祭達も知らない存在だった・・という設定。
[*5]:アザールクル様はクラス何にしようか迷ったんですが、ザナサー本にあった「ディバインソーサラー」に設定してました。ソーサラーなのにクレリック呪文も習得・使用できるというなかなかにマンチなクラス。ついでにWEBで調べていた時に「アザールクルは共通語を理解する。しかし必ず竜語でしか話さない」というネタがあったので採用。雰囲気は出たと思うんだけど、意思疎通が大変でな・・
[*6]:8レベル呪文。アザールクルのキャスターレベルは15に設定してました。
[*7]:ラストバトルは全力で戦ってもらいたいので、レベル1の時の精霊ネタをここで再登場させて小休憩の効果を得てもらうことに。
[*8]:GM「ここでティアマト様が!・・・あ、アスペクトだから様はいらねーや」
[*9]:生命領域クレリックのカーラのイニシアティブが丁度ティアマトの前だったのよ、これも絶好の順番でしたね。

       

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