DD5e:RHoD赤い手は滅びのしるし20

D&D3版用の有名シナリオ「赤い手は滅びのしるし」をD&D5版で遊ぼうという企画。
今回は「赤い手は滅びのしるし」4章終盤までのネタバレがありますので一応隠します。

第20回(2018-07-21Sun夜)
・4章の戦闘が重めで日曜2回で終わらなかったのよ・・・ごめんなさいの夜セッション2回目。
・ジャルマース卿の暗殺部隊を片付けたPC達。既に大勢は決した中での狙撃は、PC達を僅かでも消耗させる狙いだった・・
・というわけでドレリンの渡しからPC達と別方向で奮闘していたソラナ隊長が敵の手に。
・ブリンドル攻防戦の最終決着をしよう、ただし小休憩なんぞしたらソラナ隊長は殺す(意訳)というメッセージを受け取ったPC達。
・ジャルマース卿が倒れた後、ブリンドルNO.2の地位にいるカール女史は、万全を期しての戦闘となるように、ソラナ隊長の命は諦めて小休憩をするようにPC達に強く勧めますが、それを断ってハーン将軍との決戦に挑む流れ。
・既に赤い手の大半は倒れ、残存勢力も僅かなハーン将軍。士気の低い残存勢力をPC達との戦闘の挟撃戦力として活用する策を立てていますが、これはエルフ達に発見され、アルヴァース隊長率いるブリンドルの獅子勢+ウォークルノーさんがこれをインターセプトする形に。
・悪竜ティアマトを祀る祭壇の前でPC達を待ち受けるハーン将軍。その傍らには髪を掴まれボロ雑巾のようになったソラナ隊長が!
・DM「つうわけで、ハーン将軍は自分が範囲攻撃食らったらソラナ隊長も同じ攻撃範囲内に入れる待機アクション取ってスタートするからね!」[*1]
・とあくどい戦術を披露。もはやなりふり構ってはいられないのだ!
・虎の子のキメラがPC側に突撃して最終戦闘の火蓋が斬って落とされる。
・カーラが機転を利かせ、人質になったソラナ隊長へバニッシュ!隊長は異空間へと消える。
・リュシールのスロウを伝説的セーブでハーン将軍が耐え、将軍はお返しとばかりに6本のファイアーストームを立てる。
・ダッグスが突貫し、ここが最後とばかりに複数のファイアーボールが炸裂。
・士気向上のバフを掛けていた副官が倒れ、ハーン将軍は圧制者のメイス[*2]でPCを屠ろうとするが、そこは歴戦の勇者達。コマンドのSTに耐え、ついにハーン将軍に致命傷を与える事に。
・ハーン将軍を倒したPC達。今際の際の将軍を問い詰めたり弔いの言葉を送ったり。
・という訳でついにPC達は赤い手の軍勢を阻止することに成功!
・だがしかし、ハーン将軍は攻め寄せた赤い手軍勢の怨嗟の声をエネルギーに変え、ティアマト様復活のための儀式を既に終えていたのであった![*3]
・という引きで5章に向かうのでした。4章はクライマックスも近くちょっと時間掛かってしまいましたね。ゴメン。

 

[*1]:言わずもがなのファイアーボール対策。

[*2]:自作アイテム。メイス+2,メイス攻撃がヒットしたらフリーアクションで「コマンド」呪文が出る。(1回/ターン)。ちなみにL/Eからアライメントが離れていると、装備ラウンド毎にダメージを受ける仕様。

[*3]:この辺は自作設定。ブリンドル攻防戦で失われた命(敵味方問わず)をエネルギーとしてティアマトに送ることで、ティアマト復活を加速させるという構想。これならブリンドルへ大規模侵攻を掛ける動機にもなるし、赤い手軍勢が敗退してもティアマト復活にはプラスになるよね、という案。シナリオ通りだとちょっと5章への引きが弱いのでその辺知恵を絞ってみたトコロです。

 

       

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