DD4e:雷鳴P:無限迷宮からの脱出(その3)

2/22は雷鳴山から続いているキャンペーンでした。
バフォメットの無限迷宮編その3。

  • 経緯1:ガヤルド(ミノタウロスのウォーロード)が雷鳴山に掛けられたバフォメットの呪いを盛大な儀式で解いたよ!でも頑張りすぎてバフォメットに目をつけられ、そのままアビスの無限迷宮にご招待。儀式参加者のパーティメンバー、30名のミノタウロスと若干名の雷鳴山の魔道士達は、無事に脱出できるのだろうか!?の3回目
  • 経緯2:PCとミノタウロスの部族達は、同じく無限迷宮に落とされた(正確にはアビスに落とされてここに流れ着いた)別の冒険者達と遭遇。彼らの代表はレイネスという名クレリック(エラティスのクレリック,活動的なハーフエルフの少女)で、PC達との協力を快く引き受けてくれる。聞けば探索の際に命を落とした仲間のファイターにどうしてもレイズデットが掛からずに困っていたらしい。
  • 経緯3:PC達より前に迷宮を彷徨っていたレイネス達は、過去にこの迷宮から脱出を試みたイスレロという名のミノタウロスが試みた手段を再現しようとしていた。それは無限迷宮内で次元の歪みが小ない3地点を基準点とし、その情報を元に強力なポータルの儀式で脱出するというものである(ただし、噂ではイスレロ達は脱出に失敗したとされている)。失敗したとは言え、有効に思える手段にPC達は同意し、レイネス達がまだ確保できていない2地点の位置情報を得るために迷宮へと向うのであった。
  • そんな感じの経緯で、簡易MAPでのダンジョン探索と2遭遇というセッションでした。
  • 一応コンセプトとしては、無限迷宮に攻め込んできているイーノグフ配下の占拠地点に目標箇所がある、という設定。ノールとデーモンメインで行こうと思いましたが、それだけだと足りないのでいくつか追加してます。
  • 今回からLv18。命中と防御がだいぶ上がって強くなってたなぁ。
  • 簡易MAPの処理方法は通路や部屋を抽象的なラインで繋げて、場所ごとのイベントを振るという、概ねログホライズン的な感じです。場所に応じて回復回数が削れたり、命の危険があったり・・・
  • 1遭遇目はノールとラークシャサとペットのヒュドラ!さんとの遭遇。朦朧パワー持ちのラークシャサがインディに1ターンキルされ、ヒュドラはファイターのエルスティンががっちりマーク。6回攻撃を何度か繰り出しましたが、プレート&盾持ちファイターの硬さを実感しました。
  • 2遭遇目はデーモン憑きノールとデーモンの混成軍。イニシアティブで敵側が有利となり、殺到して何人か重傷&入り口に雪隠詰めにしましたが、瞬間移動とアイレー(ウイザード)の攻撃でまるっと盲目にされて勝負決まった感。
  • PC側の死亡0,行動不能0。ヒュドラのインパクトはあったと思いますが、難易度ではそこまで高くなかったハズ。
  • あとダイス目が荒ぶっておられた。1D20で3連続1とか4D6で24とか。
  • 今回はデルブ風に2遭遇。遭遇だけだとダンジョン探索している雰囲気が出ないので、簡易MAPで補間という感じでした。
  • 無限迷宮の雰囲気、多少は感じてもらえたかしらん?
  • 毎回誰かの体調が悪い、けど投薬でなんとか凌いでもらえたようです。あと花粉症の方はこの季節から辛そうですね。

そんなこんなで今回も楽しいセッションでした。プレイヤーの皆さんお疲れ様&ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。

       

コメント

コメントを受け付けておりません。